抵抗率の温度依存性を考慮した酸化亜鉛バリスタのFDTD解析
抵抗率の温度依存性を考慮した酸化亜鉛バリスタのFDTD解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-006
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): FDTD Analysis of a Zinc Oxide Varistor Considering the Temperature Dependence of its Resistivity
著者名: 田中督也(同志社大学),西村充希(同志社大学),馬場吉弘(同志社大学),辻本義将(音羽電機工業),塚本直之(音羽電機工業)
著者名(英語): Tokuya Tanaka (Doshisha University),Yoshiki Nishimura (Doshisha University),Yoshihiro Baba (Doshisha University),Yoshimasa Tsujimoto (Otowa Electric Co. Ltd.),Naoyuki Tsukamoto (Otowa Electric Co. Ltd.)
キーワード: 酸化亜鉛素子|バリスタ|FDTD法|ZnO element|Varistor|FDTD method
要約(日本語): 避雷素子として広く用いられている酸化亜鉛(ZnO)素子に仕様以上の大電流や繰り返しインパルス電流が流れると,素子内部にピンホールなどの部分的な劣化が生じうる。これらを起点として,電流集中や局所的な温度上昇がさらに進み,溶融による貫通破壊や割れなどに至る可能性がある。このようなZnO素子の破壊メカニズムについて検討を行う上で,雷電流流入時にZnO素子内部に生じる熱(温度)の空間分布の時間変化を解析できれば有用である。本論文では,ZnO素子に雷電流が流入した場合に生じる電磁界と熱をFDTD法を用いて連成解析す
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,075 Kバイト
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