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145kV乾燥空気絶縁タンク形VCBの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-014
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Development of 145 kV Dry Air insulated Dead Tank VCB
著者名: 山本秀治(明電舎),片山晴理(明電舎),菅野哲也(明電舎),菊地徳明(明電舎),縣祐介(明電舎),鶴田豊久(明電舎),長竹和浩(明電舎)
著者名(英語): Shuji Yamamoto (Switchgear Development Department),Seri Katayama (Switchgear Development Department),Tetsuya Kanno (Switchgear Development Department),Noriaki Kikuchi (Switchgear Development Department),Yusuke Agata (Switchgear Development Department),Toy
要約(日本語): 昨今、温暖化への影響から温室効果ガスの規制がより強まっている。真空遮断器(以下、VCB)は絶縁及び消弧に温室効果ガスであるSF6ガスを用いないため、国内外でその需要が高まっている。明電舎では過去にSF6ガスを充填した168kVタンク形VCBと72.kV乾燥空気絶縁VCBを開発している。今回は前述の機種をベースに、技術的課題の他、製造面、コスト面を総合的に判断した上で2点切りVI方式を採用し、145kV乾燥空気絶縁タンク形VCBを開発した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 568 Kバイト
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