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アークレス直流スイッチの試作と遮断試験

アークレス直流スイッチの試作と遮断試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-019

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): A Proposal of Arcless DC switch

著者名: 加藤剣人(中部大学),山口作太郎(中部大学),芳村幸治(中部大学)

著者名(英語): kento Kato (Chubu University),sataro Yamaguchi (Chubu University),Koji Yoshimura (Chubu University)

キーワード: 直流スイッチ|直流遮断|無発弧|半導体とリレー|直流400V|サージ抑制|DC swich|DC Block|Arcless|Semiconductors and relays|DC four hundred Voltage|Surge suppression

要約(日本語): 直流利用は、変換器での損失が交流利用より実質的に少なくなるため消費電力が10%~20%ほど節約できると言われている。直流利用での課題は、スイッチにある。電流ゼロ点が存在しないため遮断が困難になる。直流スイッチの原理は色々と提案されているが、機械接点を使う方式では、接点間に通常はアークが発生する。この接点間に発生するアークが接点を傷付けて、寿命を短くする原因になっている。また、半導体を利用した無発弧の直流遮断器は挙げられているが、半導体のみではスイッチ損失が大きく、スイッチ自身も拡大化するため最終的に高コス

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 497 Kバイト

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