商品情報にスキップ
1 1

高分子製狭隘部を設けたヒューズケースにおける直流アーク消弧実験

高分子製狭隘部を設けたヒューズケースにおける直流アーク消弧実験

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-024

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Experiment on DC Arc Extinction using Fuse with a Polymer Narrow Part inside Fuse Case

著者名: 兒玉直人(名古屋大学),横水康伸(名古屋大学),中村晃也(名古屋大学),竹中湧(名古屋大学),山村直希(太平洋精工)

著者名(英語): Naoto Kodama (Nagoya University),Yasunobu Yokomizu (Nagoya University),Koya Nakamura (Nagoya University),Waku Takenaka (Nagoya University),Naoki Yamamura (Pacific Engineering Corporation)

キーワード: アーク|ヒューズ|直流遮断|高分子材|Arc|Fuse|DC interruption|Polymer material

要約(日本語): EV用DCヒューズの遮断容量向上のためには,アーク抵抗rarcの上昇および電流遮断後の高い絶縁抵抗Rinsの確保が必須である。本報では,ヒューズエレメントのアーク点弧開始位置の近傍に高分子製の狭隘部を設け,さらに珪砂を充填したヒューズケースを用いて1000 AのDCアーク消弧実験を行った。比較のために,珪砂を充填したチャンバー内にエレメントのみを配置した実験も実施した。 実験の結果,狭隘部付きケースを用いた条件でのrarcは,エレメントのみ条件よりも2倍以上に上昇した。また,Rinsは1000倍以上に向上

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,165 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する