高分子製狭隘部を設けたヒューズケースにおける直流アーク消弧実験
高分子製狭隘部を設けたヒューズケースにおける直流アーク消弧実験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-024
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Experiment on DC Arc Extinction using Fuse with a Polymer Narrow Part inside Fuse Case
著者名: 兒玉直人(名古屋大学),横水康伸(名古屋大学),中村晃也(名古屋大学),竹中湧(名古屋大学),山村直希(太平洋精工)
著者名(英語): Naoto Kodama (Nagoya University),Yasunobu Yokomizu (Nagoya University),Koya Nakamura (Nagoya University),Waku Takenaka (Nagoya University),Naoki Yamamura (Pacific Engineering Corporation)
キーワード: アーク|ヒューズ|直流遮断|高分子材|Arc|Fuse|DC interruption|Polymer material
要約(日本語): EV用DCヒューズの遮断容量向上のためには,アーク抵抗rarcの上昇および電流遮断後の高い絶縁抵抗Rinsの確保が必須である。本報では,ヒューズエレメントのアーク点弧開始位置の近傍に高分子製の狭隘部を設け,さらに珪砂を充填したヒューズケースを用いて1000 AのDCアーク消弧実験を行った。比較のために,珪砂を充填したチャンバー内にエレメントのみを配置した実験も実施した。 実験の結果,狭隘部付きケースを用いた条件でのrarcは,エレメントのみ条件よりも2倍以上に上昇した。また,Rinsは1000倍以上に向上
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,165 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
