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ハシブトガラスの音声コミュニケーションに着目した聴覚刺激の作成と忌避効果の検討

ハシブトガラスの音声コミュニケーションに着目した聴覚刺激の作成と忌避効果の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-036

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Development and Effectiveness of Auditory Deterrent Focusing on Vocal Communication of Jungle Crows

著者名: 池田恭佑(長岡技術科学大学),山本麻希(長岡技術科学大学),白井正樹(電力中央研究所)

著者名(英語): Kyosuke Ikeda (Nagaoka Univercity of technology),Maki Yamamoto (Nagaoka University of Technology),Masaki Shirai (Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 鳥害対策|ハシブトガラス|カラス|聴覚刺激|Bird damage prevention|Jungle Crow|Crow|Audio stimulus

要約(日本語): ハシブトガラス(以下、カラス)は、送電設備の故障や農作物被害などで人との軋轢が生じている。軋轢の解決手段として光や音を用いた対策が行われてきたが、有効性に疑問がある。長期的かつ確実な対策のためには、カラスが本能的に忌避する方法を検討する必要がある。カラスを含む鳴禽類は音声を用いて情報伝達をしており、音声の聞き取りづらい環境を忌避する傾向がある。本研究では、カラスの音声[白井1] に着目した対策について忌避効果を評価した。カラスの音声を考慮した聴覚刺激を作製し、刺激の有無による飼育カラスでの採餌量の変化を観

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 474 Kバイト

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