閉極位相制御装置による500kV送電線投入サージの抑制
閉極位相制御装置による500kV送電線投入サージの抑制
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-039
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Reduction of Switching surge voltage by Controlled Switching of 500kV Line Circuit Breaker
著者名: 下河内侑(東芝エネルギーシステムズ),丸山志郎(東芝エネルギーシステムズ),松本詠治(東芝エネルギーシステムズ),齋藤実(東芝エネルギーシステムズ),小田島研祐(東芝エネルギーシステムズ),多藝彰規(東京電力パワーグリッド),吉田一輝(東京電力パワーグリッド),塚尾茂之(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): Yuu Shimogouchi (Toshiba Energy Systems & Solutions Corp.),Shiro Maruyama (Toshiba Energy Systems & Solutions Corp.),Eiji Matsumoto (Toshiba Energy Systems & Solutions Corp.),minoru Saito (Toshiba Energy Systems & Solutions Corp.),Kensuke
キーワード: ガス遮断器|開閉極位相制御|投入サージ|gas circuit breaker|controlled switching|switching surge
要約(日本語): 遮断器を商用周波数の1サイクル中の適切な位相タイミングで投入または開放する位相制御開閉技術は、遮断器開閉動作時に発生する過電圧や過電流による電力流通設備の絶縁や寿命、系統の安定運用に対する悪影響を低減する技術として適用が拡大しつつある。 国際大電力システム会議(CIGRE)の調査によれば位相制御開閉技術は1980 年代後半から適用され始め、欧米を中心に投入サージを抑制できる経済的な手段として普及してきた。筆者らは、海外の420kV ガス遮断器の架空送電線回路において、投入サージ電圧抑制を目的として、閉極位
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 734 Kバイト
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