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配線用遮断器における限流遮断時の内圧解析手法
配線用遮断器における限流遮断時の内圧解析手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-043
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Numerical Simulation of Pressure-rise in a Moled Case Circuit Breaker with Arc Ignition
著者名: 田畑裕(富士電機),浅沼岳(富士電機),恩地敏行(富士電機)
著者名(英語): Yu Tabata (Fuji Electric Co., Ltd.),Gaku Asanuma (Fuji Electric Co., Ltd.),Toshiyuki Onchi (Fuji Electric Co., Ltd.)
キーワード: 配線用遮断器|アーク|MCCB|Arc
要約(日本語): 配線用遮断器には,故障電流を遮断する責務がある。遮断時に発生するアークは遮断器内部圧力(内圧)を上昇させ,筐体の破損を引き起こす恐れがある,そのため,筐体設計において,アークによる内圧上昇に耐えうる構造強度が要求される。当社では,汎用熱流体解析ソフトを用い,内圧推移を解析してきたが,短時間での解析は困難であった。本稿では限流遮断時における内圧推移を簡易的に短時間で解析可能な手法を構築し,解析値と実測値の比較を行った。比較の結果,解析手法の妥当性を確認でき,筐体設計において手法の有効性を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 747 Kバイト
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