商品情報にスキップ
1 1

CO2/SF6吹付けアークの減衰過程に対する吹付け流量依存性の数値解析

CO2/SF6吹付けアークの減衰過程に対する吹付け流量依存性の数値解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-045

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Numerical Study on Decaying Arcs under Free Recovery Condition in CO2/SF6 Gas Mixture for Various Gas Flow Rates

著者名: 甲斐広将(金沢大学),出村文俊(金沢大学),中野裕介(金沢大学),田中康規(金沢大学),石島達夫(金沢大学)

著者名(英語): Hiromasa Kai (Kanazawa University),Fumitoshi Demura (Kanazawa University),Yusuke Nakano (Kanazawa University),Yasunori Tanaka (Kanazawa University),Tatsuo Ishijima (Kanazawa University)

キーワード: ガス遮断器|CO2/SF6混合ガス|フリーリカバリ状態|ガス流量|Gas circuit breaker|CO2/SF6 gas mixture|Free recovery condition|Gas flow rate

要約(日本語): ガス遮断器で消弧媒体として用いられるSF6ガスの使用および排出削減のため,現在,CO2ベースの代替ガスが検討されている.本報では80%CO2/20%SF6混合ガスに対し,フリーリカバリ状態におけるアーク減衰過程の数値解析を行い,ガス流量に対する温度減衰とアーク抵抗上昇過程を検討した.今回,ガス流量を3通り(100, 200, 300 L/min)に設定し,直流電流50 Aにおける定常解析を行い,その結果を初期値として,時刻t = 0 sにおいて電流を50 Aから0 Aに変化させた.その結果,アークの対流損

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,097 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する