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広域電力系統の過渡安定性解析モデルの検討

広域電力系統の過渡安定性解析モデルの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-071

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Transient Stability Analysis Model of Wide-area Power Systems

著者名: 山下大輔(東洋大学),福井伸太(東洋大学)

著者名(英語): Daisuke Yamashita (Toyo University),Shinta Fukui (Toyo University)

キーワード: 広域電力系統|過渡安定性|再生可能エネルギー|太陽光発電|Wide-area Power Systems|Transient Stability|Renewable Energy Sources (RES)|Photovoltaics (PV)

要約(日本語): 2050年を想定した将来の電力システムの過渡安定性を解析し、太陽光発電などの慣性力を持たないインバータ/コンバータ依存電源(Inverter-Based Generation:IBG)が大量導入された広域系統において系統の過渡安定性を確保する手法を検討する。 本研究では、3つの系統が広域的に連系されたモデルを構築し、広域系統における過渡安定性の定式化を行い、シミュレーションによって解析を行う。これによって、IBGが大量導入された広域電力系統の系統擾乱時の様相を解明するとともに、そのような電力系統で過渡安

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 511 Kバイト

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