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複数のインバータを含む瞬時値解析における計算時間の評価

複数のインバータを含む瞬時値解析における計算時間の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-084

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Evaluation of Computational Time in Electromagnetic Transient Simulations Including Multiple Inverters

著者名: 堀内俊太郎(東京工業大学),佐野憲一朗(東京工業大学),野田琢(電力中央研究所)

著者名(英語): Shuntaro Horiuchi (Tokyo Institute of Technology),Kenichiro Sano (Tokyo Institute of Technology),Taku Noda (Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 瞬時値解析|インバータ|線形補間|電圧補間|計算時間|Electromagnetic transient simulation|Inverter|Linear interpolation|Voltage interpolation|Computational time

要約(日本語): インバータを含む瞬時値解析では,計算時間刻みを小さく設定する必要があり,電力系統大の解析に適用しようとすると計算量の増加が課題となる。これに対し,計算時間刻みを大きく設定できる線形補間法や電圧補間法が提案されている。本研究では,複数台のインバータを含む解析対象に対し,これらの手法を適用した場合の計算時間を評価した。線形補間法では補間処理に伴う求解計算数が増加するため,インバータの台数の二乗に比例して計算時間が増加した。一方,電圧補間法では求解計算数は増加しないため,インバータの台数に比例して計算時間が増加

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 486 Kバイト

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