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限流リアクトル段数と小水力誘導発電機系統並列時の電圧低下低減効果に関する関係性

限流リアクトル段数と小水力誘導発電機系統並列時の電圧低下低減効果に関する関係性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-085

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Relationship between the number of current-limiting reactors and the effect of suppressing voltage drop where the small-scale hydro induction generator is operated in parallel with power system

著者名: 吉田匠(関西電力),田畑啓(エネゲート)

著者名(英語): Yoshita Takumi (Kansai Electric Power Co., Inc.),Tabata Hiraku (Enegate Co., Ltd.)

キーワード: 小水力誘導発電機|限流リアクトル|電圧低下|Small-scale hydro induction generator|Current-limiting reactor|Voltage drop

要約(日本語): 小水力発電所には低廉な誘導発電機が採用されることが増えてきている。同発電機は系統並列時に大きな突入電流が生じるため,系統条件によって瞬時電圧低下対策が必要になる。しかし, 1段の限流リアクトルでは電圧低下を規定値以内に抑えることができず,限流リアクトルを2段,3段と接続することで1段時より電圧低下を低減させて系統接続した事例もある。そこで,一般的な電圧低下対策である限流リアクトル導入にて,系統の諸条件と電圧低下率の関係性をEMTPシミュレーションにて明らかにした。リアクトルの段数を増やすことで電圧低下率低

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 680 Kバイト

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