商品情報にスキップ
1 1

JR東日本の自営電力系統における送電損失低減に関する一検討

JR東日本の自営電力系統における送電損失低減に関する一検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-090

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Consideration on Reducing Power Loss in the Power Grid of East Japan Railway Company

著者名: 吉永孝(東日本旅客鉄道),西健太郎(東日本旅客鉄道),松﨑俊太郎(東日本旅客鉄道),橋本慎(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Takashi Yoshinaga (East Japan Railway Company),Kentaro Nishi (East Japan Railway Company),Shuntaro Matsuzaki (East Japan Railway Company),Makoto Hashimoto (East Japan Railway Company)

キーワード: 鉄道|自営電力系統|水力発電所|送電損失|railway|power grid|hydroelectric power plant|power loss

要約(日本語): 東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、水力および火力発電所を有しており、水力発電所の電力は架空送電線を経由して、主に首都圏エリアの負荷へ供給している。また、水力発電を有効に活用しながら送電線における無効電力の消費に対応させるため、送電元の水力発電所を高い電圧、受電側の首都圏エリアの電圧を公称電圧より低い電圧で運用している。しかし、送電距離が長いため送電損失が発生しやすくなっており、これまで送電損失を低減する方法について検討を行ってきた。本稿では、JR東日本の自営電力系統における現状の送電損失量を把

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 576 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する