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低炭素・脱炭素時代を見据えた電力・エネルギー需給分析

低炭素・脱炭素時代を見据えた電力・エネルギー需給分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-097

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Energy System Integration Study of Osaka Gas toward Low-carbon and Zero-carbon Society

著者名: 本田敦夫(大阪ガス),手塚孔一郎(大阪ガス),荻本和彦(東京大学),岩船由美子(東京大学),片岡和人(東京大学)

著者名(英語): Honda Atsuo (Osaka Gas),Tezuka Koichiro (Osaka Gas),Ogimoto Kazuhiko (University of Tokyo),Iwafune Yumiko (University of Tokyo),Kataoka Kazuto (University of Tokyo)

キーワード: エネルギーシステムインテグレーション|脱炭素|2次エネルギー|水素|電化|コージェネレーション|Energy System Integration|Decarbonization|Secondary energy|Hydrogen|Electrification|CHP

要約(日本語): 東京大学エネルギーシステムインテグレーション社会連携研究部門(ESI)は、当初の設置期間 (Ⅰ期=2018年度~2020年度)も終了が近づき,Ⅱ期目(2021年度~2023年度)へと活動が継続することとなった。本稿では、ESIにおける東京大学と大阪ガスの共同研究について、Ⅰ期での大阪ガスの活動を振り返るとともに、Ⅱ期での今後の活動を展望する。また、低炭素・脱炭素時代を見据え、Ⅱ期に向けて既に開始している予備的検討として、ESIの最新の電力需給モデルを用いて、将来の再エネの導入量に応じた複数のシナリオで電源

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 383 Kバイト

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