風力発電とのバランシンググループにおける可変速揚水発電機の調整力としての運転手法 ―30分計画値同時同量のための出力制御―
風力発電とのバランシンググループにおける可変速揚水発電機の調整力としての運転手法 ―30分計画値同時同量のための出力制御―
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-107
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Operation of Variable Speed Pumped-Storage Hydro Generator in Balancing Group with Wind Farms ―Output Control for 30 Minutes Power Balancing―
著者名: 稲垣舞子(早稲田大学),金子曜久(早稲田大学),藤本悠(早稲田大学),林泰弘(早稲田大学),簑津真一郎(電源開発)
著者名(英語): Maiko Inagaki (Waseda University),Akihisa Kaneko (Waseda University),Yu Fujimoto (Waseda University),Yasuhiro Hayashi (Waseda University),Shinichiro Minotsu (Electric Power Development)
キーワード: ウィンドファーム|可変速揚水発電機|バランシンググループ|計画発電|30分計画値同時同量|出力制御|wind farm|variable speed pumped-storage hydro generator|balancing group|scheduled generation|30 minutes power balancing|output control
要約(日本語): 主力電源として風力発電機を活用するためには,その不安定な出力に対する調整力を確保し,計画発電を実現する枠組みの構築が必要となる。筆者らはこれまで,調整力として可変速揚水発電機に着目し,風力発電機群(WF)とのバランシンググループを対象に,WF出力の不確実性を考慮した計画値作成手法を検討してきた。本稿では計画値同時同量の達成に向け,作成した計画の下,WF出力予測誤差を補償するための可変速揚水発電機の出力制御手法や制御周期が,インバランスへ与える影響の評価を行う。数値計算結果から,蓄積したインバランスおよび次
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 504 Kバイト
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