時間的・地理的分解解法を適用した地域細分化型世界エネルギーモデルの開発
時間的・地理的分解解法を適用した地域細分化型世界エネルギーモデルの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-124
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Development of Regionally Disaggregated Global Energy System Model applying Time and Region Decomposition Solution Method
著者名: 谷佳樹(東京大学),藤井康正(東京大学),小宮山涼一(東京大学)
著者名(英語): Tani Yoshiki,Fujii Yasumasa,Komiyama Ryoichi
キーワード: 気候変動問題|世界エネルギーモデル|分解解法|近似動的計画法|変動性再生可能エネルギー|Climate Change Mitigation|Global Energy System Model|Decomposition Solution|Approximate Dynamic Programming|Variable Renewable Energy
要約(日本語): 地球温暖化のような長期的な気候変動対策の評価にあたり、エネルギーモデルがこれまでに用いられてきた。その中でも世界エネルギーモデルは、様々な事象(エネルギー生産、転換・消費、輸送等)を考慮して、モデルに取り組む必要がある。そのため、既存の多くの世界エネルギーモデルは地理的解像度や時間的解像度の面で簡略化されてしまっている.時間的・地理的解像度を向上させようとすると、モデルが大規模化してしまい、計算処理困難に陥ったり、計算時間が長大化したりしてしまう恐れがある。そこで本研究では、モデルの大規模化に対応するため
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 559 Kバイト
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