スクリーニングカーブ法に基づく需要家側の経済分析:太陽光発電および蓄電池の最大導入量に関する検討
スクリーニングカーブ法に基づく需要家側の経済分析:太陽光発電および蓄電池の最大導入量に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-125
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Economic Analysis of Demand-Side Facility Sizing Problem based on Screening Curve Method:A Study on Maximum Installation Capacities of Photovoltaics and Batteries
著者名: 入江陽介(兵庫県立大学),星野光(兵庫県立大学),古谷栄光(兵庫県立大学)
著者名(英語): Irie Yosuke (University of Hyogo),Hoshino Hikaru (University of Hyogo),Furutani Eiko (University of Hyogo)
キーワード: スクリーニングカーブ法|太陽光発電|経済分析|電力自由化|Screening Curve Method|Solar Photovoltaics|Economic Analysis|Liberalization of Electric Power
要約(日本語): 近年,太陽光発電(PV)等を対象とした固定価格買取制度(FIT)の終了を見据え,PV普及政策の見直しが議論されている。そこでは,従来のような余剰買取ではなく,蓄電池を用いた自家消費の増大を促す政策が期待されている。従って蓄電池の導入を増大させる料金設計の検討のために,PVと蓄電池を組み合わせた際の需要家側の経済性に関する分析が多数報告されている。その中で筆者らは,系統レベルでの電源計画問題に対して用いられるスクリーニングカーブ法を需要家側に適用した手法を提案した。同手法においては,電源毎のコスト曲線を考え
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 525 Kバイト
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