太陽光発電が連系された配電線実負荷をLSTMで推定する手法に関する検討
太陽光発電が連系された配電線実負荷をLSTMで推定する手法に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-135
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Study on Method of Estimation of Actual Load in Distribution Line with PV system by LSTM
著者名: 飯岡大輔(東北大学),田中俊生(九州電力),張本毅(九州電力),長江大輔(九州電力送配電)
著者名(英語): Daisuke Iioka (Tohoku University),Toshio Tanaka (Kyushu Electric Power Co., Inc.),Tsuyoshi Harimoto (Kyushu Electric Power Co., Inc.),Daisuke Nagae (Kyushu Electric Power Transmission and Distribution Co., Inc.)
キーワード: 配電系統|太陽光発電|実負荷|LSTM|Distribution system|Photovoltaic generation|Actual load|LSTM
要約(日本語): 配電系統への太陽光発電の導入量は年々増加しているが,設備計画,電圧負荷管理のベースとなる負荷電力のみ(実負荷)を正確に把握することは従来から変わらず重要である。センサ内蔵開閉器(SwS)の測定データから配電線潮流を算出できるが,配電線に太陽光発電(PV)が連系されている場合,実負荷とPVからの発電電力が合成されるため,実負荷のみを推定することが課題となっている。 そこで筆者らは,近年幅広い分野で応用されている機械学習に着目し,実負荷を推定することについて検討している。本稿では,リカレントニューラルネットワ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 392 Kバイト
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