3 軸加速度センサを用いた電柱損壊検知手法の検討
3 軸加速度センサを用いた電柱損壊検知手法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-142
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): A Study of Electric Pole Damage Detection Method using 3 Axis Acceleration Sensors
著者名: 佐藤知一(東京電力ホールディングス),馬渕裕之(東京電力ホールディングス),泰間智也(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): Tomokazu Sato (Tokyo Electric Power Company Holdings),Hiroyuki Mabuchi (Tokyo Electric Power Company Holdings),Tomoya Taima (Tokyo Electric Power Company Power Grid)
キーワード: 電柱損壊検知|電柱健全性|加速度センサ|災害対策|配電設備管理|electric pole damage detection|electric pole soundness|acceleration sensors|disaster countermeasures|distribution equipment management
要約(日本語): 2019年度の台風による電力設備の甚大な被害を踏まえ、設備状況を迅速に把握し早期復旧に資することを目的に、配電設備の要である「電柱」の損壊を迅速に検知する手法について検討した。電柱損壊検知器として選択した3軸加速度センサを現場の電柱に取り付け現場実証を行い、平常時に電柱にかかる風や人為的な荷重による電柱傾斜幅を加速度センサにて計測できることを確認した。そして、平常時の電柱傾斜幅の最大値を電柱損壊有無の閾値と定め、この閾値を超える傾斜幅を計測した場合、電柱損壊有りと検知する手法を提案した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 428 Kバイト
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