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PVが大量連系された配電系統における低圧STATCOMの三相不平衡改善効果と容量削減の検討

PVが大量連系された配電系統における低圧STATCOMの三相不平衡改善効果と容量削減の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-164

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Consideration of Improvement Effect of Three-phase-Unbalance and Capacity Reduction of LV-STATCOMs in Distribution System under Widespread of PVs

著者名: 戸上裕基(明治大学),川崎章司(明治大学)

著者名(英語): Hiroki Togami (Meiji University),Shoji Kawasaki (Meiji University)

キーワード: 配電系統|電圧制御|電圧不平衡|STATCOM|Distribution System|Voltage Control|Imbalanced Voltage|STATCOM

要約(日本語): 昨今,PVの導入による配電系統の逆潮流状態により,系統電圧は一般的には上昇,場合によっては低下することや住宅用PVの大量連系により三相不平衡を起こし電圧のバランスが悪くなることが懸念されている。このため,系統電圧の適正範囲からの逸脱抑制だけでなく三相不平衡の改善など系統電圧の適正な制御が重要となっている。PVは低圧系統にも連系されるが,高圧系統側からの制御では低圧系統全体の電圧を制御することが困難となる。そこで,本研究では,自励式無効電力補償装置(STATCOM)の低圧系統への導入を検討し,導入した場合の

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 582 Kバイト

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