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スマートメータデータを用いた節電傾向にある需要家の抽出方法の基礎検討

スマートメータデータを用いた節電傾向にある需要家の抽出方法の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-177

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): A Study on Tendency in Electricity Saving of Consumers Using Record of Electricity Consumption

著者名: 岩瀬徳寿(岐阜大学),中江莞(岐阜大学),高野浩貴(岐阜大学),重信颯人(福井大学),伊藤雅一(福井大学),國保友佑(関西電力送配電),東山昇一(関西電力送配電)

著者名(英語): Norihisa Iwase (Gifu University),Kan Nakae (Gifu University),Hirotaka Takano (Gifu University),Ryuto Shigenobu (Fukui University),Masakazu Ito (Fukui University),Yuusuke Kokubo (Kansai Transmission and Distribution Inc),Shoichi Higashiyama (Kansai Transmi

キーワード: スマートメータ|節電|消費電力量|気温|Spearmanの順位相関係数|一般線形モデル|smart meter|electricity saving|electricity consumption|temperature|Spearman's rank correlation coefficient|linear model

要約(日本語): スマートメータの設置台数の増加による電力分野のデジタル化が進展している。それに伴い,取得したデータの活用方法が活発に検討されるようになった。検討内容の中には,スマートメータデータから,電力需要管理(DSM:Demand Side Management)に役立つ情報の抽出を試みるものがある。著者らは,需要家の節電意識に着目し,スマートメータデータから節電傾向にある需要家を把握することを考えている。本稿では年度間における気温の条件の違いを考慮して,消費電力量が気温に影響を受ける需要家の中から節電傾向にある需要

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 540 Kバイト

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