商品情報にスキップ
1 1

寒冷期における需要家利便性を考慮したヒートポンプ給湯機による系統周波数制御手法

寒冷期における需要家利便性を考慮したヒートポンプ給湯機による系統周波数制御手法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-180

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Control Method of Heat Pump Water Heater Considering Each Customer’s Hot Water Demand in Cold Season

著者名: 久原雅史(東京大学),馬場旬平(東京大学)

著者名(英語): Masafumi Kuhara (The University of Tokyo),Jumpei Baba (The University of Tokyo)

キーワード: ヒートポンプ給湯機|可制御負荷|周波数制御|需要家利便性|heat pump water heater|controllable load|frequency control|customer's convenience

要約(日本語): 太陽光発電による出力が増加する昼間の時間帯では、火力機容量が減少するため、LFC による出力調整が困難となる。このため、昼間の時間帯の可制御負荷としてヒートポンプを運転することで火力機容量を底上げし、LFC 容量の確保を検討する。加えて、需要家の利便性、つまり各家庭の給湯需要を考慮し、湯切れを極力避けることが可能な運転計画について取り扱う。特に、寒冷期ではヒートポンプの給湯需要が多いため、多くの電力量が確保可能だが、湯切れのリスクが高くなる。よって本稿では、運転時間の分割や可制御負荷としての運用台数の変更

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 390 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する