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デマンドレスポンスにおけるベースライン推計誤差が報酬に及ぼす影響の基礎検討

デマンドレスポンスにおけるベースライン推計誤差が報酬に及ぼす影響の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-183

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): A Study on Influences of Baseline Estimation Error on Incentive Payment in Demand Response Programs

著者名: 橋本滉大(岐阜大学),吉田尚洋(岐阜大学),高野浩貴(岐阜大学),浅野浩志(電力中央研究所)

著者名(英語): Hashimoto Kodai (Gifu University),Yoshida Naohiro (Gifu University),Takano Hirotaka (Gifu University),asano Hiroshi (Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: デマンドレスポンス|ベースライン|推計誤差|リベート|Demand response programs|Baseline|Estimation error|Rebate level

要約(日本語): 需給逼迫を緩和するための方法としてデマンドレスポンス(DR: demand response programs)が注目されている。インセンティブ型DRはDRに協力した需要家に対して報酬を支払うDRであり,消費電力の変化を評価するためには基準となる電力を定めることが必要となる。基準となる電力は,「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するガイドライン」にて‘標準ベースライン’として定義されている。このベースラインは推計値の集合であり,実際の消費電力との間に推計誤差(誤差

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 459 Kバイト

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