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電源・連系線容量の影響を考慮したセミオフグリッド系統の供給信頼度評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-188
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Reliability Evaluation of Weakly Grid Connected Micro Grid Considering Generator and Tie Line Capacity
著者名: 関野敬太(東京大学),田村潤(東京大学),馬場旬平(東京大学)
著者名(英語): Keita Sekino (The University of Tokyo),Jun Tamura (The University of Tokyo),Jumpei Baba (The University of Tokyo)
キーワード: オフグリッド|マイクログリッド|連系線|電源構成|供給信頼度|Off Grid|Micro Grid|Tie Line|Power Generation Mix|Supply Reliability
要約(日本語): 農山村地域において水力発電やディーゼル発電機による発電などの分散型電源を活用し,地域内で電力の需給制御をある程度行う考え方が注目を増している。 本稿では水力発電所が存在し小容量の連系線により大規模系統と接続されている農山村地域の系統を想定し,供給信頼度が一定となるような水力発電所,連系線の容量について検討している。 連系線で余剰電力を全て送電する場合と余剰電力については出力抑制で対応する場合の検討を行った。 供給信頼度がある基準値を満たす水力発電所,連系線の容量の関係は線形ではなく,季節による需要の推移や
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 665 Kバイト
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