MaaSを活用したマイクログリッド間の広域連携ー提案手法の定式化ー
MaaSを活用したマイクログリッド間の広域連携ー提案手法の定式化ー
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-191
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Wide-area cooperation among microgrids utilizing MaaS― Formulation of the proposed method ―
著者名: 李一達(北海道大学),原亮一(北海道大学),大澤拓門(北海道大学),北裕幸(北海道大学)
著者名(英語): Li Yida (hokkaido university),Hara Ryoichi (hokkaido university),Ohsawa Takuto (hokkaido university),Kita Hiroyuki (hokkaido university)
キーワード: モビリティー アズ ア サービス(マース)|電気自動車|マイクログリッド|Mobility as a Service(MaaS)|Electric vehicle|Microgrids
要約(日本語): Mobility as a Service(MaaS)は机上検討から実運用のステージに以降しつつある。現在の自家用車主体から,バスやカーシェアリングなどの公共交通を主体とするモビリティ形態へのパラダイムシフトがMaaS社会で実現される可能性は高い。また,ここ数年の各国・地域におけるガソリン車販売規制の流れから今後の主流は電気自動車(EV)になっていくことは想像に難くない。このような観点から,MaaSとしての拠点と,エネルギー供給としての拠点とを融合させ,シェアリングされた EVを活用した新しいマイクログリ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 897 Kバイト
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