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分散型エネルギーリソースの更なる活用の検討

分散型エネルギーリソースの更なる活用の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-199

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Feasibility study for extended use of distributed energy resources

著者名: 岩佐正明(新エネルギー・産業技術総合開発機構),前野武史(新エネルギー・産業技術総合開発機構),三浦大助(三菱総合研究所),大山雅之(関西電力送配電),渡辺慶一(東京電力パワーグリッド),石井英雄(早稲田大学)

著者名(英語): Masaaki Iwasa (New Energy and Industrial Technology Development Organization),Takeshi Maeno (New Energy and Industrial Technology Development Organization),Daisuke Miura (Mitsubishi Research Institute),Masayuki Oyama (Kansai Transmission and Distribution)

キーワード: 分散型エネルギーリソース|再生可能エネルギー|アグリゲーション|カーボンニュートラル|distributed energy resources|renewable enegy|aggregation|carbon neutral

要約(日本語): 2020年10月,2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指すことが宣言され,太陽光等の再生可能エネルギーの導入を加速する必要がある。現在の系統では一部地域で空き容量が不足しているため,時間及びコストを要する系統増強することなく再生可能エネルギーの導入を進める必要がある。そのためには配電用変電所配下の分散型エネルギーリソース(DER)を積極的に制御して、系統混雑を解消し再生可能エネルギーの更なる導入拡大を図る必要がある。そこで、これらの先進的な海外におけるDERの管理・制御方式を調査し、それらを我が

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 418 Kバイト

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