日本版コネクト&マネージ実現に向けたフィージビリティスタディについて(その1)
日本版コネクト&マネージ実現に向けたフィージビリティスタディについて(その1)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-200
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Feasibility Study for Realizing Japanese Connect and Manage Scheme Part 1
著者名: 高瀬英和(東電設計),湯浅卓也(東電設計),内野雅行(東電設計)
著者名(英語): Hidekazu Takase (Tokyo Electric Power Services Co.,Ltd.),Takuya Yuasa (Tokyo Electric Power Services Co.,Ltd.),Masayuki Uchino (Tokyo Electric Power Services Co.,Ltd.)
キーワード: コネクト&マネージ|ノンファーム接続|特別高圧系統|Connect and Manage|Non-Firm Access Scheme|Extra-high Voltage Power Grid
要約(日本語): 本フィージビリティスタディは、154kV以上の特別高圧系統におけるノンファーム型接続の導入ポテンシャルを検討し、ノンファーム型接続適用を特別高圧系統に拡大することの可能性について検討を行った。検討対象線路は、全国10社の一般送配電事業者が公開している空き容量マッピングで空き容量が無い線路などの条件で抽出し、この送電線にノンファーム型電源が連系された場合の抑制率について試算を行った。その結果、4つの特徴が明らかになり、この内、放射系統にミドル電源または変動電源が連系されている系統では、ファーム電源の運用状況
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 598 Kバイト
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