日本版コネクト&マネージ実現に向けたフィージビリティスタディについて(その2)~配電系統でのノンファーム接続の導入ポテンシャルの試算~
日本版コネクト&マネージ実現に向けたフィージビリティスタディについて(その2)~配電系統でのノンファーム接続の導入ポテンシャルの試算~
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-201
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Feasibility Study for Realizing "Japanese Connect and Manage" Scheme Part 2
著者名: 安藤希美(三菱総合研究所),大竹宏明(三菱総合研究所),入江寛(三菱総合研究所),中村俊哉(三菱総合研究所),吉永淳(東京電力パワーグリッド),石橋一成(東京電力パワーグリッド),高橋和紀(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): Nozomi Ando (Mitsubishi Research Institute),Hiroaki Otake (Mitsubishi Research Institute),Hiroshi Irie (Mitsubishi Research Institute),Shunya Nakamura (Mitsubishi Research Institute),Jun Yoshinaga (TEPCO Power Grid),Kazunari Ishibashi (TEPCO Power Grid),K
キーワード: コネクト&マネージ|配電系統|ノンファーム接続|フィージビリティスタディ|再生可能エネルギー|出力抑制|Connect and Manage|Power Distribution Systems|Non-firm Connection|Feasibility Study|Renewable Energy|Curtailment
要約(日本語): 「日本版コネクト&マネージ」に関わる技術的検討を進めるにあたり,配電系統におけるノンファーム(以下,NF)型接続の導入ポテンシャルを検討し,NF型接続適用を配電系統に拡大することの可能性について検討した。配電系統においてNF型接続を適用した場合は,全国において,NF型接続適用の対象候補となる線路数は50本あり,約34,000MWhの発電エネルギーを抑制するという条件のもと,約226MWのNF電源を連系することが可能となることが明らかとなった。一方で,系統増強とNF接続のコスト比較を行った結果,系統増強の方
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 645 Kバイト
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