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太陽光発電の積雪時における発電開始メカニズムに関する考察

太陽光発電の積雪時における発電開始メカニズムに関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-212

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Consideration on The Power Generation Start Mechanism When Solar Power is Covered With Snow.

著者名: 町田伊宣(東京電力ホールディングス),滝波力(東京電力ホールディングス),佐野常世(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Yoshinobu Machida (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Tsutomu Takinami (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Tsuneyo Sano (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.)

キーワード: 太陽光発電|出力推定|熱収支法|積雪|Photovoltaic|Output Estimate|Heat Balance Method|Snow

要約(日本語): 太陽光発電の普及により,PV発電量を予測するニーズは高まっている。しかし,太陽電池モジュール上の積雪により,『発電しない期間』や『発電量が減少する期間』が発生することで,発電量の予測精度が低下する課題がある。 本稿では,熱収支法を用いて太陽電池モジュール上の積雪量と融雪量の関係を検討し,発電開始タイミングの推定に関する考察結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 738 Kバイト

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