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座標変換によるインバータ制御を適用した太陽光発電用パワーコンディショナの出力電圧低下時における挙動

座標変換によるインバータ制御を適用した太陽光発電用パワーコンディショナの出力電圧低下時における挙動

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-214

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Behavior of Power Conditioning System for Photovoltaic Power Generation with Inverter Control using Coordination Transformation Method in Case of Output Voltage Drop

著者名: 山中光樹(職業能力開発総合大学校),清水洋隆(職業能力開発総合大学校),川田吉弘(職業能力開発総合大学校)

著者名(英語): Hiroki Yamanaka (Polytechnic University),Hirotaka Shimizu (Polytechnic University),Yoshihiro Kawada (Polytechnic University)

キーワード: 太陽光発電|パワーコンディショナ|インバータ制御|座標変換|出力電圧低下|Photovoltaic power generation|Power conditioning system|Inverter control|Coordination transform|Output voltage drop

要約(日本語): 大容量の太陽光発電システムが配電線末端に連系された場合に逆潮流電力が増加すると,パワーコンディショナ(PCS)が制御不能に陥る可能性がある。今回,多くのPCSで適用されている座標変換を用いた電流制御の場合に,PCSがどのような挙動を示すかについて,計算機シミュレーションにより検討した。その結果,PCSからの出力電力PACが増加して出力電力の限界値Plimitに達すると,出力電圧VACおよびPACが大きく乱れて制御不能となった。大容量の太陽光発電システムが配電線末端に連系された場合,PCSのインバータ制御が

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,145 Kバイト

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