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太陽光発電における低電圧側動作点最大出力推定手法の実験的実証

太陽光発電における低電圧側動作点最大出力推定手法の実験的実証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-218

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Experimental demonstration of maximum output estimation method at lower voltage operation in solar power

著者名: 清水優孝(東京大学),馬場旬平(東京大学)

著者名(英語): Masataka Shimizu (The university of Tokyo),Junpei Baba (The university of Tokyo)

キーワード: 太陽光発電|調整力|Solar power|Reserve capacity

要約(日本語): 近年、再生可能エネルギーの増加による調整力不足及び系統容量の圧迫の懸念から、太陽光発電を出力抑制下で調整力として利用することが考えられている。しかし、太陽光発電は日照量や気温などの条件の変化により、最大出力が変動するため、調整可能な出力幅を正確に把握することは難しく、このままでは太陽光発電を調整力として利用できない。このため、太陽光発電の出力制御を行っている時点の最大出力可能電力を正確に把握することが必要となる。この推定手法のうち、正確性の面で利点のある、太陽光パネルを低電圧側のV-Iカーブの線形領域で運

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 892 Kバイト

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