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上げDRのためのスマートメータを用いた太陽光発電システム発電量予測の予備検討

上げDRのためのスマートメータを用いた太陽光発電システム発電量予測の予備検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-221

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Preliminary analysis on PV power generation forecast using smart meters for positive demand response

著者名: 河浦崇人(福井大学),重信颯人(福井大学),伊藤雅一(福井大学),高野浩貴(岐阜大学),國保友佑(関西電力送配電),東山昇一(関西電力送配電)

著者名(英語): Takato Kawaura (University of Fukui),Ryuto Shigenobu (University of Fukui),Masakazu Ito (University of Fukui),Hirotaka Takano (Gifu University),Yusuke Kokubo (Kansai Transmission and Distribution Inc.),Shoichi Higashiyama (Kansai Transmission and Distribu

キーワード: スマートメータ|デマンドレスポンス|PV発電量予測|機械学習|Smart meter|Demand response|PV power generation forecast|Machine learning

要約(日本語): 変動性再生可能エネルギーの増加による需給インバランスを解消するため,デマンドレスポンス(DR)が提案されている。本研究では,住宅のPV出力制御を用いた上げDRに着目し,アグリゲータがDR可能量を把握しておくためのPV発電量予測を行うが,住宅用スマートメータ(SM)の計測値は,PV発電量と負荷消費電力が合成されているため,分離は難しい。本研究では,上げDRのため機械学習を用い,SMによる計測値からPV発電量を予測する手法の検討を行う。本論文は,予備検討として住宅一軒,評価期間一週間でシミュレーションを行った

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,096 Kバイト

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