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地理情報システムと雲画像を用いた日射量推定の精度向上

地理情報システムと雲画像を用いた日射量推定の精度向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-224

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Sunlight Quantity Estimation Technique Using GIS and Cloud Image for Accuracy Improvement

著者名: 梶村奎慈(九州工業大学),佐竹昭泰(九州工業大学),三谷康範(九州工業大学),塩田淳(北九州市役所)

著者名(英語): Keiji Kajimura (Kyushu Institute of Technology),Akihiro Satake (Kyushu Institute of Technology),Yasunori Mitani (Kyushu Institute of Technology),Atsushi Shiota (Kitakyushu City Hall)

キーワード: 太陽光発電|日射|雲|地理情報システム|予測|photovoltaics|solar radiation|cloud|GIS|prediction

要約(日本語): 近年、環境にやさしい太陽光発電が普及しているが、その発電量は雲や周囲の建物などの影により大きく変動する。その変動の大きい電力が電力系統に流入すると、電力系統が乱れ安定した電力の供給が難しくなるおそれがある。そこで、雲については地上から直接撮影した全天画像を用い、影については地理情報システムを用いて日射量への影響を解析することで、太陽光発電の発電量を予測するシステムを構築する。これにより、太陽光発電の変動量を考慮した電力の供給ができ、電力系統の安定化への貢献を目指す。本研究では、雲が太陽まわりに入ったときの

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 557 Kバイト

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