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風力発電の長周期変動緩和要件対応のための予測を用いた蓄エネルギー装置による指定時間帯一定制御の基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-228
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Basic analysis on constant control during specified time by ESS using forecast for the grid code of long-term output fluctuation
著者名: 後藤立真(福井大学),重信颯人(福井大学),伊藤雅一(福井大学)
著者名(英語): Tatsuma Goto (University of Fukui),Ryuto Shigenobu (University of Fukui),Masakazu Ito (University of Fukui)
キーワード: 風力発電|蓄エネルギー装置|連系要件|wind power generation|energy storage system|grid code
要約(日本語): 再生可能エネルギーによる電力の供給は天候に左右される。そのため,急激な出力変動が起きると,系統の運用が困難となる可能性がある。そこで,送配電事業者は変動緩和のための連系要件を設けることがあり,発電事業者はそれを満たすために蓄エネルギー装置等を用いるが,それらは一般的に高価である。本研究では,連系要件を満たしつつ蓄エネルギー装置の所要容量を減らす指定時間帯一定制御を提案する。本手法では予測を用いて長周期変動を緩和する時間帯に合成出力目標値を設定し,蓄エネルギー装置の出力を制御する。このシミュレーションを行っ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 991 Kバイト
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