多端子直流送電システムを対象とした直流事故時のブレーキングチョッパ動作検証
多端子直流送電システムを対象とした直流事故時のブレーキングチョッパ動作検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-232
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Operation of a Braking Chopper during DC Fault Condition for Multi-Terminal HVDC system
著者名: 金子恭大(東芝インフラシステムズ),関口慧(東芝インフラシステムズ),新井卓郎(東芝インフラシステムズ),水谷麻美(東芝インフラシステムズ),石黒崇裕(東芝エネルギーシステムズ)
著者名(英語): Takahiro Kaneko (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Kei Sekiguchi (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Takuro Arai (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Mami Mizutani (Toshiba Infrast
キーワード: 多端子直流送電|直流事故|ブレーキングチョッパ|モジュラー・マルチレベル変換器|multi-terminal HVDC|DC fault|braking chopper|MMC
要約(日本語): 多端子直流送電システムにおいて直流事故が発生すると,変換所(端子)の直流コンデンサが過電圧となる問題がある。直流コンデンサが過電圧に至ると当該変換所は長期間停止し発電機会の損失を生じるため,過電圧停止を回避するのが望ましい。直流コンデンサの過充電を抑制する装置として,変換所直流側にはブレーキングチョッパ(BC)が接続される。一般的に,BC は交流系統事故時に動作し直流側電力を消費することで直流コンデンサへの過充電を抑制できることが知られている。本稿では,直流事故時にBC を用いることで直流コンデンサの過充
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 835 Kバイト
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