慣性機能付きインバータに関する単独運転検出機能の検討
慣性機能付きインバータに関する単独運転検出機能の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-247
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Study of islanding operation detection in inverter with inertial function
著者名: 宮代匠(工学院大学),野呂康宏(工学院大学),松浦隆祥(東京電力ホールディングス),宮崎聡(東京電力ホールディングス),濱田拓(東京電力ホールディングス),森健二郎(東京電力ホールディングス)
著者名(英語): Takumi Miyashiro (Kogakuin University),Yasuhiro Noro (Kogakuin University),Takahiro Matsuura (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Satoshi Miyazaki (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Hiromu Hamada (Tokyo Electric Power Company Holdings,
キーワード: 単独運転|インバータ|islanding|inverter
要約(日本語): 近年では再生可能エネルギーの注目が増え、インバータによる電源も増加すると考えられる。しかし従来のインバータは慣性機能を有していないため、周波数変動の増加などが懸念され、その解決策としてインバータに慣性機能を具備して同期発電機と同等制御する方法が提案されている。ここで、慣性機能付きのインバータ電源で系統連系をするにあたり、保護機能との干渉が懸念される。 本報告ではインバータに慣性機能を設けたシステムを実用化するにあたり、課題となる、単独運転検出機能と慣性機能の干渉についてシミュレーション検討をした。今回、
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 389 Kバイト
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