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慣性機能付きインバータに関する短絡電流低下に伴う影響の検討

慣性機能付きインバータに関する短絡電流低下に伴う影響の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-248

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Examination of the Influence of a Decrease in Short-circuit Current in an Inverter with Inertial Function

著者名: 水間大五郎(工学院大学),野呂康宏(工学院大学),松浦隆祥(東京電力ホールディングス),宮崎聡(東京電力ホールディングス),濱田拓(東京電力ホールディングス),森健二郎(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Daigoro Mizuma (Kogakuin University),Yasuhiro Noro (Kogakuin University),Takahiro Matsuura (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Satoshi Miyazaki (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Hiromu Hamada (Tokyo Electric Power Company Holdings, I

キーワード: 再生可能エネルギー|保護リレー|インバータ

要約(日本語): 再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、同期発電機を模擬したインバータの研究が進められている。しかし、インバータは過電流を抑制する必要があり、これにより短絡電流が減少して保護リレーに影響が生じる。 本研究では、事故発生時に慣性機能付きインバータ電源の過電流を抑制しつつ運転継続したときに生じる事故電流を、従来の同期発電機と比較することによって影響を明らかにして対策の要否を検討する。 シミュレーションを用いて研究を行い、事故種別や事故点を変化させて保護リレーの評価を行う。 結果、慣性機能付きインバータの場合の事故

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 374 Kバイト

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