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共振周波数方式を用いた配電線地絡事故点標定手法の検討

共振周波数方式を用いた配電線地絡事故点標定手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-249

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Development of Ground Fault Point Localization Method by Resonance Frequency Analysis

著者名: 安居昂紀(東京電力ホールディングス),宮崎輝(東京電力ホールディングス),馬渕裕之(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Yasui Takaki (Tepco Electric Power Company Holdings),Miyazaki Teru (Tepco Electric Power Company Holdings),Mabuchi Hiroyuki (Tepco Electric Power Company Holdings)

キーワード: 配電系統|事故点標定|地絡|distribution system|fault point localization|ground fault

要約(日本語): 配電線地絡事故が発生した場合、作業員が現地へ出向し探査装置や巡視により事故点を特定する必要がある。配電線の全長は数km~数十kmにおよび事故原因は非常に多岐にわたるため、事故点の特定には多くの時間と労力を費やしている。これまで、迅速な事故点発見を目的として様々な事故点標定手法が検討されてきたが、共振周波数方式による事故点標定手法では、事故毎に異なる地絡抵抗の影響で大きな標定誤差が生じることが懸念されている。そこで今回、地絡抵抗の影響を除外可能な事故点標定手法の検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 738 Kバイト

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