地中系統の3線TDR測定における接地線の影響
地中系統の3線TDR測定における接地線の影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-250
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Effect of ground wire for three-wire TDR measurement in underground system
著者名: 大麻純季(関西電力送配電),東山昇一(関西電力送配電),稲岡優子(関西電力送配電),久門尚史(京都大学),和田修己(京都大学),松嶋徹(九州工業大学)
著者名(英語): Junki Oasa (Kansai Transmission and Distribution Inc.),Shoichi Higashiyama (Kansai Transmission and Distribution Inc.),Yuko Inaoka (Kansai Transmission and Distribution Inc.),Takashi Hisakado (Kyoto University),Osami Wada (Kyoto University),Tohlu Matsushi
キーワード: 事故点評定|地中配電系統|パルス波|TDR|多回路開閉器|接地線|Fault location|Underground distribution line|Pulse wave|TDR|Multi circuit switch|Ground wire
要約(日本語): 地中配電系統における事故点評定にパルス波を用いたTDR測定技術の適用を検討している。これまでの研究から、地中配電系統に複数存在する多回路開閉器について、多回路開閉器の反射波は接地線でのインダクタンス成分が支配的である事、多回路開閉器をインダクタンスで簡易的にモデル化できる事を確認している。しかし、1線注入の条件下のみでしか評価できていなかったため、3線同時注入でのTDR測定における影響を明らかにすることを目的に、今回は、パルス波の3線同時注入における多回路開閉器の接地線の影響を検証したため報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,109 Kバイト
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