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走行シナリオを考慮した太陽光発電システム搭載自動車におけるセルサイズの最適化
走行シナリオを考慮した太陽光発電システム搭載自動車におけるセルサイズの最適化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-011
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): An optimal PV cell size for PV powered vehicles in consideration of a traveling route
著者名: 吉田将希(福井大学),伊藤雅一(福井大学),重信颯人(福井大学)
著者名(英語): Masaki Yoshida (University of Fukui),Masakazu Ito (University of Fukui),Ryuto Shigenobu (University of Fukui)
キーワード: 電気自動車|太陽光発電システム搭載自動車|セルサイズの最適化|electric vehicle|PV - powered vehicle|PV cell optimization
要約(日本語): 環境問題から,運輸部門では電気自動車の導入が進められているが,長距離走行が困難,充電回数が多い等の課題がある。そこで,EV等に太陽光発電システム(PV)を搭載するPV搭載自動車の検討が行われている。自動車などの曲面に設置する場合,セルの角度が異なるとセルストリングの電流は出力の小さいセルの電流となり,全体の出力が低下する。そこで,発電量の増加を目的としたセルサイズの最適化をしているが,本稿では,屋上で計測された日射データと走行時に測定した日射データを用いてシミュレーションを実施し,PV発電量の比較を行った
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 910 Kバイト
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