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焼酎粕活性炭を用いたマグネシウム空気燃料電池の長期放電とpH値の変化

焼酎粕活性炭を用いたマグネシウム空気燃料電池の長期放電とpH値の変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-027

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Long-term discharge and pH value change of magnesium air fuel cell using shochu waste activated carbon

著者名: 井手健太郎(福岡工業大学),吉田伊吹(福岡工業大学),田島大輔(福岡工業大学),川畑俊彦(BlueForce)

著者名(英語): kentaro Ide (Fukuoka Institute of Technology),Ibuki Yoshida (Fukuoka Institute of Technology),Daisuke Tashima (Fukuoka Institute of Technology),Toshihiko Kawabata (BlueForce)

キーワード: マグネシウム空気燃料電池|金属空気燃料電池|焼酎粕活性炭|Magnesium air fuel cell|Metal air fuel cell|Shochu Waste Activated Carbon

要約(日本語): 焼酎は九州地方で多く生産,消費されており,製造過程で大量の焼酎粕が発生している。焼酎粕は産業廃棄物として多くが捨てられており,環境への影響が問題になっている。 そこで焼酎粕を炭化し賦活させ,活性炭にしてマグネシウム空気燃料電池の正極材料として利用することでリチウムイオン電池に変わる環境に配慮した新たな電池として開発を行った。 本研究では焼酎粕活性炭を用いたマグネシウム空気燃料電池の長期放電及び固体電解質のpH値の変化について調査した。その結果,本研究で使用したマグネシウム空気燃料電池の長期放電結果とし

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 432 Kバイト

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