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家庭用蓄電池システムの容量推移の把握
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-042
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Study on capacity tendency of household storage battery system
著者名: 大山達也(東北電力),加藤尚(東北電力)
著者名(英語): Tatsuya Oyama (Research &Development Center,Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Hisashi Kato (Research &Development Center,Tohoku Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: 家庭用蓄電池|容量推移|VPP|DR|household storage battery system|capacity tendency|VPP|DR
要約(日本語): 家庭用蓄電池システムは仮想発電所(VPP)やデマンドリスポンス(DR)のリソースとして期待されており,各所でVPPやDRとして使用した場合の検討が進められている。VPPやDRのリソースとして家庭用蓄電池システムを使用する場合には,その容量を精度良くに推定することで,より詳細な運転計画の作成が可能になるものと考えられる。これまで東北電力(株)では,リチウムイオン電池の正極や負極に用いられている材料の違いに着目し,リチウムイオン電池単体での性能評価,容量低下傾向の把握を行ってきた。 今回,上記の電池単体での性
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 595 Kバイト
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