低温域におけるリチウムイオン電池の充放電予測手法に関する研究
低温域におけるリチウムイオン電池の充放電予測手法に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-045
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): A Study on Prediction Method of Charge/Discharge Characteristic of Lithium-ion Battery at Low Temperature Range
著者名: 上野友雅(秋田大学),富岡雅弘(秋田大学),熊谷誠治(秋田大学)
著者名(英語): Yuga Ueno (Akita University),Masahiro Tomioka (Akita University),Seiji Kumagai (Akita University)
キーワード: リチウムイオン電池|充放電特性|温度依存性|等価回路|シミュレーション|lithium-ion battery|charge/discharge characteristic|temperature dependence|equivalent circuit|simulation
要約(日本語): リチウムイオン電池(LIB)は動作条件で特性が変化する。そのため,様々な条件下においてセルを試作しLIBの性能を評価する必要があり,時間,コストおよび労力がかかってしまう。そこで,より効率的にLIBの性能を調査する方法として等価回路を用いた充放電特性の予測手法が検討されている。本研究では,LIBの動作環境温度を変化した際の充放電特性の予測に着目した。等価回路における素子パラメータを数値補完法により算出し,25℃の実測値から他の温度における充放電特性の予測手法を検討した。その結果,0℃までの予測結果はほぼ実
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 521 Kバイト
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