短時間での活性炭作製に向けた透過率に基づくレーザー波長の検討
短時間での活性炭作製に向けた透過率に基づくレーザー波長の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-047
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Examination of Laser Wavelength Based on Transmittance for the Production of Activated Carbon in the Short Time
著者名: 伊崎明雄(福岡工業大学),田島大輔(福岡工業大学),野口隆(琉球大学),佐道泰造(九州大学),川畑俊彦(BlueForce)
著者名(英語): Akio Izaki (Fukuoka Institute of Technology),Daisuke Tashima (Fukuoka Institute of Technology),Takashi Noguchi (University of the Ryukyus),Taizoh Sadoh (Kyushu University),Toshihiko Kawabata (BlueForce INC,)
キーワード: 電気二重層キャパシタ|レーザー賦活|活性炭|electric double layer capacitor|laser activation|activated carbon
要約(日本語): 蓄電装置である電気二重層キャパシタは,電極に活性炭が主に使用されている。著者の所属する研究室では,廃棄物である焼酎粕を使って電気管状炉による炭化,賦活の工程を経て,活性炭を作製しているが,この工程において,作製時間の長さが課題となっており,その解決策として賦活工程をレーザー照射で行うことで加工時間の短縮化が期待できる。本研究では,シリコン基板上に焼酎粕炭化物を5,7,10,20,30,40,50,60 mg塗布した時の赤外線の透過率測定を行い,使用するレーザーの選定を行った。CO2レーザーの波長10,60
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 421 Kバイト
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