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がいしの汚損および大地抵抗率を考慮した配電線雷フラッシオーバ解析

がいしの汚損および大地抵抗率を考慮した配電線雷フラッシオーバ解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-062

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Flashover Calculation of Medium Voltage Distribution Lines Considering Pollution of Insulator and Ground Resistivity

著者名: 石本和之(電力中央研究所),渡辺卓也(東北電力NW),佐藤智之(東北電力NW)

著者名(英語): Ishimoto Kazuyuki (CRIEPI),Watanabe Takuya (Tohoku Electric Power NW),Sato Tomoyuki (Tohoku Electric Power NW)

キーワード: 配電線|フラッシオーバ|がいし|汚損|大地抵抗率|Distribution lines|Flashover|Insulator|Pollusion|Ground resistivity

要約(日本語): 合理的な雷害対策の実施を目的として,各地域の特性を考慮した雷事故率の計算が行われている。これらの検討では,がいしの絶縁や大地抵抗率は一定であると仮定して行われていることが多い。しかしながらこれらの要素は地域毎で大きく異なり,計算結果に影響を与えると考えられる。本論文では,電力系統瞬時値解析プログラムXTAPを用いて,がいしの塩汚損に伴う絶縁低下および大地抵抗率毎に異なるコンクリート柱の接地の特性を考慮したフラッシオーバ解析を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 357 Kバイト

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