放水を介した絶縁破壊の模擬試験
放水を介した絶縁破壊の模擬試験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-073
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Demonstration of Flashover Development through Sprayed Washing Water
著者名: 本間宏也(電力中央研究所),三好雅仁(電力中央研究所),広瀬達也(関西電力),藤井寛(関西電力送配電),守山昭二(関西電力送配電),下野淳史(電源開発送変電ネットワーク)
著者名(英語): Hiroya Homma (Central Research Institute of Electric Power Industry),Masahito Miyoshi (Central Research Institute of Electric Power Industry),Tatsuya Hirose (Kansai Electric Power Co., Inc.),Hiroshi Fujii (Kansai Transmission and Distribution, Inc.),Shoji
キーワード: フラッシオーバ|がいし|活線洗浄|がいし洗浄装置|アーク放電|Flashover|Insulator|Hot-line washing|Insulator washing apparatus|Arc discharge
要約(日本語): 現在、変電所ではミストによる固定式のがいし洗浄装置および活線注水洗浄が使われているが、今後、がいしへの着雪あるいは付着火山灰除去のために、活線での放水作業が幅広く適用される可能性があり、その際の電気事故や感電災害防止の観点などから、放水を介した絶縁破壊などについて検討する必要がある。しかし、水路上を伸展するアーク放電の挙動や、その結果として絶縁破壊が生じる現象については未解明の部分が多いことから、本研究では、放水を介したアーク放電挙動を実験的に調査するとともに、その絶縁破壊条件などについて検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 625 Kバイト
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