送電鉄塔用防錆塗料の長期性能評価
送電鉄塔用防錆塗料の長期性能評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-081
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Long-term performance evaluation of rust preventive paint for overhead transmission towers
著者名: 吉野恵一(東京電力ホールディングス),黒川晃澄(東京電力ホールディングス),岸垣暢浩(東京電力ホールディングス),龍岡照久(東京電力ホールディングス),川村友明(東京電力パワーグリッド),山本顕正(東京電力パワーグリッド),山崎智之(東京電力パワーグリッド),白石智規(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): yoshino.keiichi,kurokawa.akikiyo,kishigaki nobuhiro,tatsuoka.teruhisa,kawamura.tomoaki,yamamoto.kensei,yamazaki.motoyuki,shiraishi.tomonori
キーワード: 架空送電線|防錆塗料|促進耐候性試験
要約(日本語): 送電鉄塔用防錆塗料には様々な種類があり、当社では1990年代よりふっ素樹脂系塗料を標準的に使用しているが、25年以上経過しても防錆を維持している鉄塔も複数あり、その長期性能の実力は明らかになっていない。そこでメタルハライドランプを用いた促進耐候性試験によって、その長期性能を評価した結果、塗膜の減耗と塗膜下腐食の発生を再現でき、ケレン品質を確保した場合の期待寿命(再塗装までの経過年数の目安)は40年以上であると評価できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 751 Kバイト
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