送電用鋼管鉄塔の部材腐食に対する炭素繊維補修技術の検討
送電用鋼管鉄塔の部材腐食に対する炭素繊維補修技術の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-083
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Study of Carbon Fiber Reinforced Polymer Repair Techniques for Member Corrosion of Transmission Steel Pipe Towers
著者名: 大園智章(東京電力パワーグリッド),山崎智之(東京電力パワーグリッド),松井孝洋(東レ),高野修一(安田製作所)
著者名(英語): Tomoaki Oosono (TEPCO Power Grid),Motoyuki Yamazaki (TEPCO Power Grid),Takahiro Matsui (TORAY Industries),Shuichi Takano (YASUDA SEISAKUSHO)
キーワード: 送電用鉄塔|鋼材腐食|補修|炭素繊維強化樹脂|バータム工法|transmission tower|steel corrosion|repair|carbon fiber reinforced polymer|vacuum assisted resin transfer molding technique
要約(日本語): 送電用鉄塔には,長期間の防錆性能確保のため,一般的に溶融亜鉛めっき処理された鋼材が使用されている。超高圧鉄塔などの規模の大きい鉄塔の部材は,機械的強度の面から鋼管が使用される場合が多いが,鉄塔製作時の鋼管部材の内面不めっきや経年劣化が原因と推定される鋼管内部の腐食進行により,部材の穴あきの発生が確認されている。鋼管部材の穴あきは,部材の強度低下が著しく,部材取替による改修が望ましい。しかしながら,既設の鉄塔において,部材取換は大がかりな工事が必要となるため,多大なコストがかかるといった問題がある。ここでは
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 488 Kバイト
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