3Dスキャナを用いたボルト間距離測定の評価
3Dスキャナを用いたボルト間距離測定の評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-084
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Evaluation of distance between bolts measured by 3DScanner
著者名: 富木洋一(東京電力ホールディングス),永喜多徹(東京電力ホールディングス),太田大介(東京電力ホールディングス)
著者名(英語): Yoichi Tomiki (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Toru Nagakita (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Daisuke Ota (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.)
キーワード: 3Dスキャナ|ボルト間距離|送電鉄塔|3D scanner|distance between bolts|transmission tower
要約(日本語): 鉄塔の部材交換時は,部材制作のため,熟練者が複数人で昇塔して交換部材のボルト間距離等を測定する鉄塔スケッチ業務が必要となるが,高齢化に伴う人手不足等が顕在化しており,鉄塔スケッチ業務の省力化が求められている。市販の3Dスキャナにより得られる点群データから,ボルト間距離を算出する手法を開発した。3D スキャナによるボルト間距離の測定手法と,1 人で 3D スキャナを鉄塔に取り付けられる治具を開発し,鉄塔の複数箇所の部材を対象として測定した。測定結果を設計図や従来のスケールによる測定結果と比較し,従来のスケー
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 592 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
