送電設備を想定した高精度測位ドローンに由来するSfM点群測量精度の安定性の検討
送電設備を想定した高精度測位ドローンに由来するSfM点群測量精度の安定性の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-090
グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集
発行日: 2021/03/01
タイトル(英語): Accuracy Assessment of SfM Point-clouds Generated from Images Taken by High Precision Positioning Drone.
著者名: 中屋耕(電力中央研究所),橋田慎之介(電力中央研究所)
著者名(英語): Ko Nakaya (Central Research Institute of Electric Power Industry),Shin-nosuke Hashida (Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: SfM|点群|ドローン|高精度測位|測量|送電設備|SfM|point-cloud|Drone|high precision positioning|Surveying|transmission instruments
要約(日本語): 設備および周辺の地物を迅速かつ低コストに把握する手法として、ドローンによるSfM点群測量が行われている。高精度測位機能(RTK)を備えたドローンを用いると点群の精度と再現性が良いことに加え、地上標点の設置が不要なことから作業効率の向上が期待されている。そこで、電力設備への適用を想定し、小型のRTKドローンを用いて取得した直下視画像に斜め画像を加えたSfM処理ケース間の精度検証を行ったところ、直下視画像に5%程度の枚数の斜め画像を加えることで精度の安定性が向上することを確認した。立地に高低差のある電力設備を
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 526 Kバイト
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