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自然災害による送電用鉄塔の被害メカニズム解明プロセスについて

自然災害による送電用鉄塔の被害メカニズム解明プロセスについて

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-094

グループ名: 【全国大会】令和3年電気学会全国大会論文集

発行日: 2021/03/01

タイトル(英語): Clarification Process of Damage Mechanism of Transmission Towers by Natural Disasters

著者名: 山崎智之(東京電力パワーグリッド),大園智章(東京電力パワーグリッド)

著者名(英語): Motoyuki Yamazaki (TEPCO Power Grid),Tomoaki Osono (TEPCO Power Grid)

キーワード: 送電用鉄塔|自然災害|強風災害|倒壊|被害メカニズム|構造解析|transmission tower|natural disaster|strong wind disaster|collapse|damage mechanism|structural analysis

要約(日本語): 2019年9月,台風15号の強風により,送配電設備に甚大な被害が発生した。送電設備にあっては,千葉県君津市に位置する2基の送電用鉄塔が倒壊した。被害のメカニズムの検討にあたっては,必要な調査内容や検討手順などは,最新の知見によると同時に,過去の実績や経験に基づく知見に頼る部分も多いのが実態であった。本論では,今後,鉄塔倒壊のようなシビアアクシデントが発生した場合の原因調査に資することを目的に,2019年9月,台風15号の強風による鉄塔の被害メカニズム解明事例を参考に,調査検討内容,被害メカニズム解明プロセ

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 385 Kバイト

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